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河崎WS「勢田川とわたし」を振り返って
こんにちは! 石松研究室、修士1年の田代です。 今回は、10月26日に三重県伊勢市で行われた「河崎WS 勢田川とわたし」について振り返ってみたいと思います。 毎年研究室の修士1年が中心となって企画する河崎WSですが、今年は「勢田川とわたし」というタイトルで河崎の環境や文化、歴史にフォーカスしたワークショップを行いました。 ワークショップの舞台である勢田川は伊勢湾に近接しており、潮の満ち引きによって水深や川の流れの向きが変わる川です。 かつては、その特性を活かした水運が発達し、伊勢神宮の門前町としての賑わいを支えていました。そうした風土は建築や船着き場のかたちに表れ、河崎ならではの美しい景観を生み出していたのです。 しかし、七夕豪雨後に行われた河川改修によって船着き場は失われ、町屋や蔵も立ち退くこととなりました。更に、川と建物の間に護岸道路が設けられたことで川との関係や対岸との繋がりが希薄になってしまいました。 こうした背景から生まれたのが今回の「勢田川とわたし」です! 変化し続ける川の特性や対岸との繋がりを色鮮やかなビニールテープで
研究室 石松
2025年11月12日読了時間: 3分


個展のご紹介
こんにちは! 石松研究室 M1の古田です。 現在、愛知県一宮市にあるカフェ「ゆうとぴ庵」にて私たち石松研究室の学生による個展を開催しています。私は今回の展示準備を担当する「個展班」のリーダーとして、企画から制作まで携わらせていただきました。 今回はその展示の様子を少しご紹介します! 個展コンセプト 今回の個展タイトルは 「Best Harvest」。 この言葉は石松先生の提案によるもので、「Harvest=収穫・成果」という意味から、私たちは「Best Harvest」を “稲の実り” や “最良の成果” と解釈しました。 石松研で日々積み重ねてきた学びや制作の「実り」を、作品というかたちで表現しています。 作品づくりの素材として選んだのは、なんと ストロー😲 喫茶店にとって身近な存在であるストローですが、実は「藁(わら)」にも通じる素材でもあります。さらに、ストローを使った造形は、私たちが学部1年生のときに石松先生の授業で経験したことがあり、先生との “つながりのある素材” でもあるんです。 そんなストローを再び手に取り、「稲の成長」や「実
研究室 石松
2025年10月14日読了時間: 3分


田野倉での活動を振り返って
こんにちは! M1の西牟田です。 私はイベント班2年目として、今年も田野倉で楽しく活動することができました。 今回はイベント開催についてのまとめと今後についてお話ししていきたいと思います! イベント班は缶バッチのワークショップ運営と田野倉ン開催という二つを主に活動してきまし...
研究室 石松
2025年9月15日読了時間: 2分
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